SCROLL

坂本 優奈

2024年4月1日

中学生の時に我が家の犬が動物病院の看護師さんに懐いている様子を見て、私もそんな関係になりたい、自分でこの子たちの健康管理をしていきたいと考えるようになりました。高校の進路ガイダンスで、東京愛犬の存在と愛玩動物看護師の資格を取得できることを知り、この動物看護学科を選びました。

「国家試験」と聞くと難しいイメージがありましたが、月に一度の試験のおかげで復習する習慣がつき、必然的に試験に向けた対策がとれることに助けられています。特におもしろいのは動物内科看護学の授業。動物看護において重要な保定の仕方から、食生活、口腔衛生などの基本的な知識が身につき、家の犬で試せるところも楽しいです。犬や猫たちは本能で痛みを隠す生き物なので、しっかり観察して、声なきSOSを見逃さずに適切な看護ができるようになりたいです。