
担当教科:公衆衛生学・動物看護学内科、外科
動物看護師は、動物病院での「診断」以外のすべての作業に携わることになります。したがって、獣医師と同等の動物看護に対する知識を持ち、それぞれの患者さんに応じた対応力が求められるのです。これから1人前の動物看護師として育つためには土壌にしっかりと栄養がなければいけません。2年間で基礎をしっかりと身につけ、将来の夢を大きく成長させることを願っています。

動物看護学科は、講義と実習をバランスよく行い、目で見て、耳で聴いて、手を動かし理解する、体系的なカリキュラムが特徴です。また、他者への思いやり、挨拶や掃除の習慣、コミュニケーション能力といった、どこの社会でも活躍できる人間力も養えるように心がけています。その一つひとつが現場で働くうえで大切なこと。ぜひ、信頼される動物看護師を目指して頑張ってください。